投稿日:2008年5月11日|カテゴリ:院長ブログ
(時事通信社より)

 介護現場で働く人の6割強が慢性疲労を感じ、十分な福祉サービスが提供できていないと考える人の7割強が人員不足を理由に挙げていることが11日、病院や福祉施設などの職員らで構成する日本医療労働組合連合会(東京都台東区)の全国調査で分かった。

 調査は昨年12月中旬から3月上旬にかけ実施。調査票2万5000枚を送り、介護施設や養護施設などで働く職員らから6818枚の有効回答を得た。回答者は女性が約8割、ヘルパーなどの介護職が約6割、看護職が2割弱などだった。

 その結果、「健康の不安」を感じる人が過半数を占め、特に「疲れが翌日に残る」(43.2%)と「休日でも回復しない」(18.1%)を足した6割強が慢性疲労を訴えた。具体的な体調不良は、複数回答で腰痛(53.9%)、肩凝り(51.1%)、手荒れ(40.8%)などだった。





 やっとこのニュースが数字化されたようですが、、、実際、現場は深刻です。 身体的にも精神的にも疲労し、しかも報酬は充分とはいえず、高齢者が増える中、介護の職につこうとする人は実際足りていない現状です。
家族で介護するところでも、介護する方が高齢化していて、何らかの介護を要することも多いようです。 抜本的に改革される政治的配慮が急務です。ムニョムニョ

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