投稿日:2011年6月18日|カテゴリ:院長ブログ
 この梅雨時期、うっとうしい天気の中、庭ではハーブが咲き始めます。


カモミールが、ちょうど見ごろに、、、







 カモミールは、精神・神経系に著しい効果を示します。古代エジプトでも、伝統的にヒステリーや神経症に使われてきました。鎮静作用を示すとともに抗抑うつ効果を発揮するためです。これは肉体的にも精神的にも痛みや苦痛に効き、イライラ感、焦燥感を抑制します。

 カモミール油を皮膚に用いますと、鎮痛・抗炎症・消毒効果を発揮します。こうしたいろいろな特性が組み合わさって、カモミールは火傷用のすばらしい薬剤にもなります。またカモミールは、アレルギーのために生じた発疹にも効き目があります。


そんなわけで、庭の一角に植えているのです。






 また、ベルガモットも咲いていました。









 ベルガモットの葉はレモンのような香りがしますが、精油にチモールと少量のカルバクロールを含んでいます。芳香性健胃薬、感冒薬とされていました。
 またビーバームの名を持つように、たくさんのミツバチを呼ぶ蜜源植物です。
 庭にはミツバチが似合いますからね~(^o^)



ほかにも、虫よけ(蚊)に、いろんなハーブを育てています。



 花と香りで癒されたいですね~









3 Responses to “庭のハーブ”

  1. きよ より:

    ベルガモットの花初めてみた!!
    すごい~!!

  2. yoshioka より:

    きよさん>

     アロマで使われるベルガモットの精油は、柑橘系の樹になるスダチのような実のほうのベルガモットで、ハーブのベルガモットとは別物みたいですね~(^o^)

  3. 抹茶 より:

    なるほど、納得しました!

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