投稿日:2010年9月23日|カテゴリ:院長ブログ
(産経新聞より)

 富山県射水市の堀岡養殖漁協と近畿大水産研究所が共同で養殖したフグ「近大堀岡とらふぐ」が、手ごろな価格で人気だ。ブランド化を目指し、今冬から高級食材の白子が入ったパックも販売予定という。





 昨年11月に発売した「薄造り&鍋セット」は天然物の半値程度で2人前1万2800円から。一番多い5~6人前ではさらに割安。今年も買いたいというリピーターも。もともとは近畿大の研究が発端。フグの性別はふ化して数カ月で決まるとされる。

 冷水で育てれば白子を持つ雄になりやすいことは知られていたが、費用がかかる海水の冷却が課題だった。近畿大は富山湾の深層水に目を付けた。海辺近くでも冷たい深層水が豊富で、水深約100メートルからくんだ平均約15度の海水で飼育すると、約8割が雄になったことで養殖のめどが立った。









 近大といえば、マグロというイメージですが、、、

医者になっていなければ、こういう研究がしたかった、、、

今となっては、食べる方に廻ります。たらーっ

フグは大好物ですから~~~!

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