投稿日:2022年4月18日|カテゴリ:院長ブログ

患者さんが当院に受診された際、必ずしも処方箋が出て、薬を飲んでもらうとは限りません。

薬を飲まずとも、自身の回復力、免疫力で改善できるものについては薬が不要な場合もあるのです。

薬が一時的な助けになる場合は、もちろん処方します。

日常を快適に過ごすために継続加療が必要な場合は、継続した投薬も必要です。

しかしながら、老化はどんな方にも分け隔てなくやってきます。

自身が健康であると感じられるように薬は手助けするものであって、減らせる薬は減らし、

要らない薬は、やめていくという原則は変わりません。

食事と運動、睡眠は大事ですね。

生活習慣の改善で、かなりの薬が減らせることは間違いありません。

 

昨日は、西宮市の体育大会がありました。

小生の所属する日本拳法 西宮隗心会も参加し、宝塚連盟、芦屋連盟の子供たちも一緒に試合形式で

やりました。

いつまでやれるかわかりませんが、体力気力の続く限り、続けたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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