投稿日:2008年9月29日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 国内最大のツル越冬地・鹿児島県出水市の出水平野に28日、越冬ヅルの第1陣が飛来した。市ツル博物館によると、統計のある1962年以降で最も早いという。

 
 同市の鳥獣保護区管理員、年神浩正さん(68)が午後0時10分ごろ、同平野の干拓地に舞い降りたマナヅル1羽を確認した。翼を広げると約2メートルになる成鳥で、刈り取った田んぼで羽を休めたり、餌を求めて飛び回ったりしていた。

 年神さんは「第1陣の飛来は例年、10月10日前後なので驚いた。ここ数日、急に冷えてきたのが影響しているのかもしれない」と話している。

 これまで最も早い飛来は1993年の10月4日で、昨年は10月13日だった。








 確かに、ここ数日、急に冷え込んできましたが、、、鶴ももちろん感じ取っているわけですね~
 これも、地球温暖化に関連した異常気象なのでしょうか?!

 こういった、野鳥に餌をやることが、ここ近年、問題になっております。基本、野鳥に餌はやってはならないというのがマナーなのですが、、、現実は観光の一環もあり、守られていないのが現実です。 しかし、鳥インフルエンザの問題もあり、これは徹底していただきたい事項であります。 皆様も遠くから、この微笑ましい光景を眺めるにとどめておかれるべきでしょう。ニコニコ

2 Responses to “越冬ヅル第1陣、鹿児島・出水平野に早くも飛来”

  1. せおいなげ より:

    越冬のつるをみると、池中玄太と「もしもピアノが弾けたなら」を思い出すのはわたしだけでしょうか?・・・・

    鶴に限らず、鳥の能力には驚かされますね。広い海原を流木などで休憩をしながら、間違わずに目的地へたどり着きます。

    インコやオウムは、ボールなどのおもちゃを与えると遊びだします。遊びのできる動物は知能が高いそうですね。

    視力もよいそうで、色や形を見分け、カラスなどは、人には見えない波長の光線が見えるらしく、ゴミ袋の中がみえるそうです。

    人が餌を与えているのではなく、わざと楽に食物を得る方法の一つとして、鳥が私たちをコントロールしているともいえるかもです。・・・・

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     鳥が人間をコントロールとは、、、おもしろい論点ですね~
    イルカも芸をして、餌を得る、、、鳥たちも人間に束の間の癒しを与え、代償を求めても罰は当たらないといったところでしょうか、、、

    そういえば、どこかのマリンパークで、餌のイワシやサバが非常に脂の乗りが良くて、メタボになり、ジャンプ出来なくなっているというニュースがありましたが、、、飛べなくなった鳥は、死ぬしかないかもしれないので、メタボにしてはいけませんよね~(~_~;)

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