投稿日:2008年9月27日|カテゴリ:院長ブログ
ある本に、載っていた言葉なんですが、、、

 



 志士不忘在溝壑 (志士は溝壑にあるを忘れず)


 もともと孔子の言葉で、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」にも登場する言葉!

 変革の志を持つものは、いつ屍になって、溝に打ち捨てられるようなことがあろうとも、それを本懐として前に進むべきという意味なんですが、、、

 仕事や人生の中で、挫折を味わったとしても、易きに流れ、保身に走ってしまわないよう、常に心に置いておきたいと思います。

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