投稿日:2008年9月27日|カテゴリ:院長ブログ

(時事通信社より)

 福島県喜多方市の未成年者が今夏、成人識別装置「顔認証システム」が取り付けられた自動販売機でたばこを購入したとして、福島県喜多方署が少年を補導していたことが26日までに分かった。同署が少年に事情を聴いたところ、顔認証販売機を利用したと話したという。

 問題の自販機は京都のメーカーが製造したとみられ、7月に財務省から確認を受けた。製造元は「補導された少年が自社製品を使用したかどうかは確認中」としている。財務省側は「事実とすれば、新たな改良をメーカーに求めなければならない」と話した。

 福島県たばこ販売協同組合連合会は、「自販機を使用した成人利用者によると、未成年者が顔認証販売機で購入しているところを見たという話も聞いている」と述べ、顔認証の甘さを指摘する声があった。





 あくまでも機械ですから、100%を期待する方がどうかしてますね!

自動販売機でたばこを売っていることを違法にすべきだし、タスポを作ったんだから、それに統一するべきでしょうに、、、顔認証そのものは、数十万件の顔のデータから検証して ・顔のたるみやしわ ・骨格 で判断しているとのこと。今回とは逆に、童顔の成人が買えないなんてことも当然あるでしょうから、、、ただ、こういう技術の進歩はさらに進化してほしいとは思います!ノーノー

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