投稿日:2008年9月17日|カテゴリ:院長ブログ
(時事通信社より)

 警察庁は17日、新型インフルエンザの発生に備えた行動計画を策定した。国外で発生した疑いがある段階での「対策室」設置から、水際対策や医療活動の支援、混乱に乗じた犯罪の取り締まりまで幅広く定めた。同庁は「情勢の変化に応じて見直す」としている。

 新型インフルは最初に国外で発生する可能性が高いとされる。同庁は国外発生の「疑い」段階で警備企画課長を長とする対策室を設け、「疑いが強まった」場合は警備局長を長とする対策本部に格上げし、発生が確認された時は長官か次長を本部長とする。都道府県警も連絡室や対策室、対策本部を設置し、情報収集や連絡体制の整備に当たる。

 抗ウイルス薬やワクチンの投与で職員の感染を予防した上で、必要に応じて水際対策を支援。発生地からの入国者に検疫を実施する空港と港湾で、機動隊による警戒や周辺の交通規制などを行う。

 国内での発生は、警察庁も都道府県警も「疑い」段階で対策本部を設置する。ただし同庁は、新型インフルに変異する前の高病原性鳥インフルエンザであっても、ヒトへの感染が判明した時点で対策室を設ける。 






 混乱に乗じた犯罪はやはり警戒すべきです!
阪神大震災の時にも、コンビニ強盗、被災家屋からの窃盗などの犯罪が多数ありました!四川大地震でもしかり! みんなが苦しい災害にも関わらず、このようなことが起こるのが現実です!ポロリ
 機動隊なんて大袈裟ななんて思ってたらとんでもないですよ~
パニックは簡単に起こりますし、備えあれば、、、それでも心配です!ムニョムニョ

インフルエンザワクチンをそろそろ意識してもらう時期になりました!
例年通り、10月の中旬以降からワクチン接種をスタートしますが、、、免疫力に自信の無い方は、大人でもやはり2回接種をお勧めします! ワクチンを打ったとしても、血液中の抗体を作るのみですから、点鼻生ワクチンと違い、鼻粘膜での抗体をつくるまでには至らず、やはり、ウイルスの侵入は防げませんので、どれくらい、抵抗力として身につけることが出来るかがキモです! 当然、当方も2回接種して、準備万端で診療に当たるつもりです!ニコニコ

4 Responses to “国外発生「疑い」で対策室=警察庁が行動計画-新型インフルエンザ対策”

  1. せおいなげ より:

    危険危機管理という意味では、日本は遅れていると思います。やっと、枠を超えたプラン・システムが構築されたというおもいです。

    厚生労働省ではなく、警察庁のプランというのがよいですね。

    やはり、「しっくい」でよしおか内科クリニックを塗りたくってください。

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     しっくいね~、、、雰囲気はかわるでしょうね~

    何年かたてば、イメージチェンジに考えるかもしれませんね~(笑)

    せおいなげさんのお宅で、まずは導入されてくださいませ!

    見事、インフルエンザを撃退出来るやもしれませんね~

  3. せおいなげ より:

    「しっくい」コーナンで販売してました。

    お手軽に塗れるらしいです。

    どこかに塗ってやろうかな・・・・

  4. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     まずはご自宅でお試しあれ~~~!(~_~;)

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