投稿日:2008年9月13日|カテゴリ:院長ブログ
(毎日新聞より)

 福岡市は12日、特定外来生物に指定されている毒グモ・セアカゴケグモ約700匹が、同市東区の半径1キロ圏内の公園や住宅などで発見され、薬剤散布などで駆除した、と発表した。同市東区香椎浜の香椎パークポート内「みなと100年公園」で10日、2匹が見つかり、市が調査していた。


 市は12日までに、同公園で約100匹▽人工島コンテナターミナル内で7匹▽香椎浜公園で約350匹▽城浜公園で約150匹▽市営城浜住宅で約100匹▽市営香椎浜で約10匹--を確認した。クモは側溝やベンチの裏に生息していた。

 立ち入り禁止とした3公園を含め、全カ所で駆除作業を実施。公園は安全確認ができ次第、近く開放する。ターミナルは除去作業を済ませたが当面は毎日点検・調査する。

 同市では昨年10月、人工島で初めて1匹が見つかり、昨年度は約30匹確認された。









 大阪では10年以上もまえから発見され、オーストラリア原産にもかかわらず、コンテナで持ち込まれて以来、日本でも越冬、繁殖を繰り返している、強毒のクモですが、、、西宮、宝塚でも最近発見されておりましたね!

これも地球温暖化による現象なのかどうかは分かりませんが、公園でおちおち寝転がって日向ぼっこも出来ないし!ペットの散歩も危険です!

 皆様、ご注意を!ムニョムニョ

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