投稿日:2008年9月12日|カテゴリ:院長ブログ
(神戸新聞より)


 店内での喫煙を禁止している飲食店のうち、約二割が「禁煙にした後、売り上げが伸びた」と回答していることが、インターネットサイト「禁煙スタイル」の調査で分かった。「変わらない」とした店も約四割に上り、「落ちた」とする約三割を上回った。売り上げ減少への不安から禁煙にしない飲食店も多いが、調査では「掃除が楽になった」「家族連れの来店が増えた」などのメリットも上がっている。

 禁煙スタイルは、消費者が情報を書き込んでいくグルメサイトで、西宮市の岩﨑拓哉さん(28)が運営。禁煙・分煙にしている全国の一万店以上を掲載し、うち約八千六百店が完全禁煙店。調査は今年三-四月、経営者が自ら情報を登録している店のうち、兵庫、東京など三十六都道府県の百七十六店が回答した。

禁煙の飲食店の調査などを冊子にまとめ、出版した岩﨑拓哉さん


 店のジャンルは洋食、和食、喫茶店、バーなどで、酒類を扱う店は約九割。団体客を受け入れている店も65%あった。

 禁煙にしている理由(複数回答)は「料理・飲み物の香りを守るため」(66%)が最多。時期は「オープン当初から」と「営業途中で・移転などを機に」が半々。公共の場所での受動喫煙防止を定める健康増進法が施行された二〇〇三年五月以降の実施が84%だった。

 開店後に禁煙に切り替えた店のうち、売り上げが「伸びた」は22%、「変わらない」は39%で、合わせて六割を超えた。しかし、洋食系では「伸びた」「変わらない」が合わせて78%に上ったのに対し、居酒屋やバーでは25%にとどまり、「伸びた」はゼロだった。

 利用客は「非喫煙者が多い」が77%だが、「喫煙者が多い」(7%)、「同じくらいの割合」(8%)という店もある。「喫煙者も食事のときは煙を嫌う」「説明すれば理解してくれる」などの声が寄せられた。

 岩﨑さんは「喫煙者にも支持されている店はある。従業員の健康を考えて禁煙にする店も増えており、多くの経営者に現状を伝えていきたい」と話す。調査結果などをまとめた冊子「禁煙飲食店の成功法則」を出版。三千百五十円。http://kinen.shop-pro.jpから申し込める。






 神戸新聞にも紹介され、最近は日本全国を走り回っておられる岩崎さんは、開院当初から懇意にさせていただき、HPのリンクもさせていただいております。 禁煙に対し、ものすごい情熱で活動されておられ、当クリニックも見習わなければなりません。 皆様にも、是非、「禁煙スタイル」をご覧いただき、日頃の行動範囲にお役立ていただければと考えます。ニコニコ  岩崎さん、無理しないでくださいませ~ラッキー

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