投稿日:2008年9月11日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 神奈川県は9日、不特定多数の人が利用する施設を対象に、全国で初めて室内での禁煙や分煙を義務づける受動喫煙防止条例の骨子案を公表した。当初は、該当するすべての施設を全面禁煙とする方針だったが、レストランや居酒屋などは、仕切りを設けて分煙することも認め、喫煙率が高いナイトクラブやバー、パチンコ店などは義務づけを3年間猶予する。今年度中に制定し、半年間の周知期間を経て施行する。
骨子案では、学校や病院など公共性の高い施設のほか、劇場や結婚式場、百貨店など大勢が集まる施設は原則禁煙とし、喫煙ルームでの分煙も認める。レストランや居酒屋などの商業施設は、禁煙か、仕切りによる分煙かを選択できる。






 最初は神奈川県、やるな~って思っていましたが、、、だんだんテンションが下がって、骨抜き案になりつつありますね~!モゴモゴ
 英国では1300円になっているタバコ、早く1000円にして、禁煙する人が必然的に増えれば、このような骨抜き案にしなくともよいはずです。
 早く、飲食店では煙草の煙が漂ってこないという確実さが欲しいものです。モゴモゴ
 

3 Responses to “禁煙、バーなど3年猶予…神奈川県が条例骨子案”

  1. せおいなげ より:

    そういう私も喫煙者でした。

    タバコは嗜好品ということですが、体に悪いもんとレッテルをはられています。gooの国語辞書によると「嗜好品とは、栄養のためでなく、味わうことを目的にとる飲食物。酒・茶・コーヒー・タバコなど。」とあります。

    とりすぎると体に悪いものという意味では、ある意味、私の柔道の練習も体に悪いかも・・・・

    建物内の禁煙はアメリカの西海岸の都市では徹底されています。わたしは2001年にサンフランシスコ・ロサンゼルス・ラスベガス・シアトルを旅行しましたが、ラスベガス以外は、有無を言わさず建物内禁煙です。サンフランシスコで焼肉屋へ行きましたが、当時はタバコを吸っていましたので、その際は、いちいち店外で喫煙しました。

    禁煙に成功できてよかったです。

    後は、期間飲酒ですね。←漢字あってます?

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     機会飲酒です! 呑む機会があるときだけ飲む習慣ですね! 酒は百薬の長なんていいますが、過ぎればやはり毒なのです! 毎日は止めて、何かの機会に自分にご褒美をあげたいときだけにしてはどうでしょう! 僕は、まだまだ毎日ご褒美をあげれるほど、頑張れてはいませんので!(~_~;

  3. せおいなげ より:

    機会飲酒了解!

    本日も限界見ました!

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