投稿日:2008年9月2日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

環境省は29日、オオハクチョウやカワウ、ユリカモメ、ハシブトガラスなど33種を、強毒性鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」への感染リスクが高い野鳥とし、同一場所で3羽以上死んでいる場合は都道府県が検査を行うとする対応マニュアルをまとめた。
33種はH5N1への感染歴や、感染が広がりやすい集団での生活形態、肉食、発生地の大陸との往来などの観点から選んだ。韓国や中国、ロシアなどで感染が広がっている時は、死んでいるのが1羽でも検査する。都道府県は簡易検査を実施。陽性の場合は北海道大、鳥取大、動物衛生研究所のいずれかで確定検査を行う。






 最近、野鳥に興味を持っている当方も、注意して、死骸も観察すべきと感じました。鳥インフルエンザはもうそこまで、、、という気がしますね!
 まさに、インフルエンザの時期が近づいておりますので、10月になれば、当方もワクチン2回射ちをして、準備万端、診療にあたりたいと思いますが、鳥インフルエンザとなると話は別で、当方ももちろん免疫を持ち合わせておりませんから、タミフル、もしくはリレンザの予防・治療服薬で乗り切らなければなりません。 皆様も卵アレルギーの重篤なものでない限りは極力自分を守るため、ワクチン接種をされておくべきかと思います。ノーノー

3 Responses to “野鳥3羽死ねば鳥インフル検査…環境省方針”

  1. せおいなげ より:

    まいどです。

    8月28日の朝日新聞によると、「伝統的な「しっくい」を使った壁紙に、鳥インフルエンザ(H5N1)ウイルスの感染力を抑える効果があることを大阪大学微生物病研究所が確認した。この壁紙を開発した塗料メーカー・ヒメノイノベック(大阪市)などが、身近な素材を使ってできる鳥インフルエンザ対策として活用できないか検討している。」ということで 、「イーシックイ」という壁紙を製品化に成功したらしい・・・

    昔の人はすごい。「しっくい」を始めて発明した人は、鳥インフルエンザに効果があるとは知っていたのでしょうか?

    また、ホルムアルデヒドにも効果があるらしく、なんとも、昔の人の知恵というものは、何と理にかなったものでしょうか。こういう日本の文化を伝えてゆくことは、環境問題・外交・政治も含め、これからの日本の姿として必要なことではないかと感じます。

    予防接種の季節がやってまいりました。昨年はどこでちくっとしていただいたっけ?・・子供のついでに隣のS小児科やったかな?・・・Nクリニックだったっけ?・・ことしの流れでいくと・・・・やはりyoshioka先生にしていただくことになるかどうか?!オプションでにんにくもいれてね!

    しかし、各病院クリニックによって値段が違うとは・・・

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

    さすが、よく勉強されてらっしゃる!(驚)

    漆喰は、本当にすぐれた材質ですね! 防菌、防カビ、除湿、消臭と効果だらけ。 しかもおそらくは鳥インフル以外のウイルスにも効果を発揮することでしょう。

    しかし、いまさら、クリニックの壁をイーシックイにすることは無理ですが、、、(笑)

    インフルエンザに限らず、自費診療は、各クリニックによって値段が違います! 仕入れ値がそれぞれ変わってきますし、クリニックの考え方も違いますので、どうしてもね!でも、中身は変えようがないので、安くても高くても効果は同じですから、出来るだけ安いところを見つけて確実にワクチン受けておいてくださいね~!

  3. せおいなげられ より:

    まいどでしゅ。

    今晩はかなり呑みました・・・・

    今日は帰りにハマーはもういなかったです。

    たまには投げられてみました。

    本年度ワクチンは、やはり、yoshioka先生ににんにく入りでお願いすることにしますか・・・

    全面しっくいよしおか内科クリニックもよいかも!

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