投稿日:2008年8月28日|カテゴリ:院長ブログ
 [日本経済新聞より]

 英系製薬大手のグラクソ・スミスクライン(GSK)は新型インフルエンザの流行に備えたプレパンデミック(大流行前)ワクチンを日本で開発する。年内にも臨床試験(治験)を開始して有効性や安全性のデータを集め、早期の承認申請を目指す。新型インフルエンザは日本でも大流行が懸念されているため、「できるだけ早く日本で販売する」(同社)方針だ。
 厚生労働省から「希少疾病用医薬品」の指定を受け、優先審査されることが27日に決まった。審査対象はH5N1型の鳥インフルエンザウイルスを材料に作ったプレパンデミック・ワクチン。すでにGSKは欧州で5月に同ワクチンの承認を取得している。






 さすがは、抗インフルエンザ薬「リレンザ」を造っている会社だけあって、社内での新型インフル対策も活発なようです。 タミフル耐性インフルエンザウイルスも増えてきている昨今、リレンザの供給が気になりますが、、、そんな中、以下のようなニュースが、、、



[2008年8月28日/日本経済新聞 朝刊]
 シャープ、イオン発生装置に鳥インフルウイルス分解の効果

 シャープは27日、ロンドン大学教授と共同で、同社の空気清浄機などに搭載しているイオン発生装置が鳥インフルエンザウイルスを分解する効果があることを実証したと発表した。大流行が懸念される新型インフルにも効果が期待できるという。シャープではイオン発生能力を高めた家電製品を年内に発売する見通しだ。
 ロンドン大のジョン・オックスフォード教授が設立したレトロスクリーン・バイロロジー社と共同で研究した。「H5N1」型のウイルスを10分間に99.9%分解できるという。発生した水素イオンと酸素イオンが反応して水になる際にウイルス表面のたんぱく質を破壊するという。




 気になる商品ですね~イヒヒ 爆発的に売れる商品かも知れませんので、注目しておこうと思います。

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