投稿日:2008年8月28日|カテゴリ:院長ブログ
[日本経済新聞]

 厚生労働省は26日、全国の店舗やインターネットで販売されている強壮効果をうたった健康食品を買い取って成分を調査したところ、約15%から、薬事法で無許可の販売を禁じている医薬品成分を検出したと発表した。該当する都道府県は、取り扱っている業者に対し販売中止などの指導に乗り出した。
 調査は昨年9月から今年3月にかけて実施。強壮用とダイエット用の健康食品と脱法ドラッグの3品目について都道府県に買い上げを依頼。国立医薬品食品衛生研究所(東京)で分析した。






師範されているサプリメントなどは、種類も多すぎて、どれが本当によいのか、飲み合わせは?など、不明な点が多すぎますね!

 ところで、いまフランス海岸松の樹皮から抽出される「ピクノジェノール」が注目を集めているようです!
 この「ピクノジェノール」、その抗酸化力は、ビタミンEの170倍、ビタミンCの350倍ともいわれ、いま世界中で研究が進んでいます。
 今年の5月28日~31日の4日間、フィリピン・セブ島で、ホーファーリサーチ社 第6回アジア地区MTG「ピクノジェノールの最新研究報告」が開催され、血管に対するアンチエイジング機能について、脂肪合成抑制作用と脂肪分解促進作用について、心臓健康効果について、などなどアジアを中心に10カ国130名が参加し、発表されたようです。 ちょっと興味深々です!イヒヒ

2 Responses to “強壮効果うたう健康食品、15%に禁止医薬成分 厚労省調査”

  1. せおいなげ より:

    まいどですぅ。

     年のせいか、「若返り・アンチエイジング」なる言葉に敏感に反応するのはわたしだけでしょうか?

     先生の診療にも、プラセンタ療法をおこなってらっしゃるほどですので、やはり、このピクノジェールに含まれる現代最強の抗酸化物質「OPC(オリゴメリック・プロアンソ・シニアニジン)」は魅力があるのですね。フラボノイド・ポリフェノールとは松の樹皮成分だったのですね。コンビニではよく見かけますよね。お茶であったりガムであったり。

     ホーファーリサーチ社HP 「ピクノジェノール歴史館」によりますと、「北アメリカのインディアンが大西洋岸に生育する松の樹皮をせんじたお茶として利用していた。」と、あります。インディアンはさぞかし長生きで、年より若く見えたことでしょう。

     わたしも、経済的余裕があれば、にんにくやプラセンタを試してみたいものです・・・・

  2. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     若さ、肉体の維持において、格闘家は、しがみつきたいもんですよね! (わたくしも格闘家のつもり)~_~;

     日本人は、薬、医療費にはもったいないと思いながら、サプリメント、おいしい水、健康食品と名前が変わると、惜しげもなくお金を出してしまう!

     これほど偽装事件がまかり通っている現実を考えれば、医薬品のハードルを超えないサプリメントを信用できる人にビックリです! それに大金をはたくなら、自分なら、プラセンタ・にんにく注射ですね!

    当クリニックのスタッフも皆、同様の考えで、開院以来、ずっと継続しています!だから、みんな肌自慢! 

     ピクノジェールも、少し混じっている程度のまがいものでは手を出しませんが、本物の商品が扱えるなら試してみたいですね~

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