投稿日:2008年8月21日|カテゴリ:院長ブログ
 (読売新聞より)

 本州で越冬か?! ソテツ食害懸念





インドなど南アジア原産のチョウ「クロマダラソテツシジミ」が兵庫県西宮市で数百匹以上繁殖していることが、自然保護団体「西宮自然保護協会」の調査でわかった。 

北隣の宝塚市で昨年10月、本州での生息が初めて確認されたといい、生息範囲が広がっている可能性もある。幼虫がソテツの新芽を食い荒らすことから、専門家は「ソテツの食害も懸念される」と指摘している。

 青と黒色の羽が特徴で羽を広げた状態での体長は2~3㌢。 国内では1992年に沖縄県で初めて見つかり、伊丹市や大阪府池田市などでも確認されている。

 今回は、同協会のメンバーが5日から調査を始め、西宮市のほぼ全域に当たる31か所で生息を確認した。

 寒さに弱いため、これまで本州で越冬するのは難しいとされてきたが、同協会の会長は「分布は確実に広がっている」と話している。 

 調査に協力した平井規央・大阪府立大助教授(昆虫生態学)は「なぜ、この地域でこれほど繁殖しているのか分からない。 分布状況を注意深く見守る必要がある」としている。







 これも、確実に地球温暖化による現象なのでしょうが、、、何で、西宮???って、やはり思いますよね! ソテツがやたら生えているところでもあるのか、ヒートアイランド現象で、越冬に良い場所でもあるのでしょうか? いずれにしても、こういう事象一つ一つが地球の悲鳴なのかもしれません。

6 Responses to “南アジア原産の蝶 西宮で大量繁殖”

  1. ター坊 より:

    今日ウチの庭でポーチュラカの花に
    止まってました、よく見ると
    昔ながらのシジミでした。
    チト安心です。

  2. yoshioka より:

    ター坊さん>

     今のところ、セアカゴケグモのような、害虫ではありませんので、見つけても駆除しなきゃいけないのではありませんので、、、(笑)

  3. せおいなげ より:

     昨日の治療、ありがとうございました。肩の筋肉に痛み物質が拡散するだろうとおもいきや、肩はすこぶる調子がよく快調ですが、腰の痛みがすこしあります。こちらのほうが、症状がひどかったのかもしれません。う~ん・・・次の注射はどうしようかな・・・・腰もまだつづけようかなあ・・・・とにかく”ぐりぐり”します。

     さて、チョウチョの分布変化やソテツの食害の記事には、「これから先不安ですよ」と環境問題的な要素が含まれています。あたかも、温暖化で本州の平均温度が上昇し、チョウチョの生態系がくずれていますよと感じられます。環境問題というのは複雑で、たとえば、昆虫学者が、「チョウチョが環境の変化に対応し進化した新種かもしれない。」という記事であれば「へーそうなんだ。」ですんだかもしれません。

     先日もお話させていただきましたが、やはり、環境問題はマスメディアに惑わされることなく、しっかり現状を把握(調査)し、あらゆる切り口から判断することが大切だと思います。

     今日は、仕事で「西宮祭り」に携わりましたが、環境に関係するブースは年々増えてきています。関心を持つことは大いに結構ですが、本質をしっかり捉えることが重要と感じている今日この頃です。

  4. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     「西宮祭り」ですか?! ワタクシ自身は、神戸垂水の出身でありましたので、お祭りといえば、「海神社祭り」でしたね~

    今年は函館サミットもありましたので、環境問題の年と言えるかもしてませんが、、、先年の京都議定書と同様、空振り気味ですね! おっしょるように、本質を捉え、一人ひとりが本気の関心をもって、議論する機会をもつことがひつようなのでしょうね~

     治療中のせおいなげさんとの会話は、実に楽しい時間です! 重い話、軽い話、これからもよろしくお願いします!

  5. せおいなげ より:

     いえいえ、こちらこそありがとうございます。
     
     ビッグバンウレシスでございます。

     来年は、西宮祭りにふらっとよってみてくださいね。実は、あの日、ベイコムのCATVがあちこち撮影してまして、私と子どもが移っているかもしれませぬ!「に」の9チャンネルを要チェック!

  6. yoshioka より:

    せおいなげさん>

     少しずつ、筋肉の回復がお互いに見えていくのは、嬉しいものですね!

    ところで、CATVですか~、、、ご存じのようにTVを見る機会がほとんどないので、、、

     ビッグバンウレシス? どこかで使ってみたい言葉ですね~

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