投稿日:2008年8月14日|カテゴリ:院長ブログ
( 読売新聞より)

 兵庫県明石市の松江海岸の人工海浜で12日夜、アカウミガメの赤ちゃん約70匹が市内では3年ぶりに孵化(ふか)し、海に旅立った。


 午後8時46分に1匹が砂から頭を出し、あたりをキョロキョロ。約25分後、体長約5センチの子ガメが次々とはい出し、約30メートル先の波打ち際まで小さな手足を必死にばたつかせて海に入った。

 6月4日に産卵が確認され、市は孵化する様子をインターネットで生中継した。担当者は「また明石に戻ってきてほしい」と見送っていた。





 何年か前に、マレーシアのシパダン島に行ったことがあるんですが、そこはカメを保護していて、1年中カメが産卵する赤道付近にある島であります。 夜に浜辺で寝転がっていれば、ガサゴソガサゴソと産卵しにきた亀の動きで騒がしくなり、明け方には孵化したカメの子供と、産卵し終わった親ガメが一緒に海に帰っていくという不思議な感動を味わいました。
 夜空では幾つもの流れ星も見たことをつい最近のことのように思い起こされます。 そういえば、昨日の夜はペルセウス座流星群の流れ星が見れるピークだったそうですが、、、見られた方はおられるでしょうか?ラッキー






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