投稿日:2008年8月8日|カテゴリ:院長ブログ
 (共同通信社より)

今年4―5月に、北海道、青森県、秋田県でハクチョウの死骸から強毒性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された問題で、環境省は6日、専門家による作業部会を開き、感染経路について「ウイルスはガン、カモ類などの渡り鳥によって国外から持ち込まれ、国内でハクチョウに感染した可能性がある」などとする調査結果をまとめた。

環境省は、この調査結果や野鳥の監視強化策などを盛り込んだ報告書を今月中にまとめる。

調査結果によると、北海道の野付半島、サロマ湖のハクチョウは、北海道内で感染したのではなく、国内の別の場所で感染し移動してきた可能性が考えられる。一方、十和田湖では、ハクチョウの集団内で水を介して小規模な流行が発生したと考えられる。

国内への侵入経路については、人や物を介しての持ち込みは可能性が低いとした上で(1)3―4月にかけて、ガン、カモ類などが朝鮮半島を経由して、または大陸から直接飛来してウイルスを広げた(2)冬季に感染したカモ類が飛来し、感染が継続していた―の2つの可能性を挙げた。





 当たり前といえば、当たり前なのですが、、、野鳥、特に渡り鳥には接触はしてはいけないというのは、たとえばバード・ウォッチャーにとっては当然のマナーです。 
 それでも餌をやってしまう方もおられます! 死んだ鳥に接触することはもってのほかですが、生きた鳥がウイルスを運ぶのだということを理解しなければなりません。

 といって、最近バード・ウォッチングに興味を持っている私としては、ある程度、野鳥と距離をとった関わりという模範を示しながら趣味を楽しみたいと思います! たらーっ

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