投稿日:2008年7月25日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会議が23日、シンガポール市内のホテルで開かれ、高村外相は新型インフルエンザ対策として、「タミフル」などの治療薬計50万人分を、ASEAN各国に人口に応じて提供する方針を表明した。
 日本政府はすでに、タミフル50万人分をシンガポールで備蓄しており、計100万人分の治療薬をそろえてアジア地域での新型インフルエンザ発生に備える。






 いい動きですね! アジアで新型インフルエンザが蔓延した場合、パンデミックの引き金となる恐れがあり、日本に入るまでの水際作戦がいかに重要であるかは論を待ちません。 タミフルが有効であるかは分かりませんが、世界の中で日本が出来ること、、、これは外交上、重要なことでありましょう。 まだまだ、暑い夏でありますが、備えあれば憂いなしです!たらーっ

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