投稿日:2008年7月17日|カテゴリ:院長ブログ
(NIKKEI NETより)

 欧州連合(EU)の欧州委員会は16日、たばこの最低税率を段階的に引き上げる計画を加盟国に提示した。EU全体で平均57%の最低税率を2014年までに平均63%に高める。欧州委はたばこの消費量を10%削減するには「25%程度のたばこ価格の引き上げが望ましい」と訴え、加盟国に大幅な増税を求める方針だ。
 最低税率を定めたEU法令の改正は全加盟国の承認が必要で、実現すれば4年ぶり。とくに04年以降にEUに加わった中・東欧などの新規加盟国でたばこの販売価格が大幅に上昇し、国によっては30―50%の値上がりが見込まれる。

 EUは喫煙に伴う健康被害が将来的な社会保障費の増加につながるとみており、最低税率の引き上げを含めた政策で今後5年間で消費量を10%減らす計画だ。






 すばらしい政策じゃないですか! 日本ではグダグダやっていますが、さっさと1箱1000円にしてしまってほしいですね! 5年でタバコ消費量を10%減らすという明確な計画があるところがすばらしい!
 北朝鮮対策やらなんやらといろいろ問題はありますが、ぶれない政府であってほしいです! それは自分自身にもいえることですが!たらーっ

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