投稿日:2008年7月4日|カテゴリ:院長ブログ
 [日本経済新聞より]

 三菱総合研究所と千葉大学、国立感染症研究所などは3日、新型インフルエンザの発生時に「学校閉鎖」「鉄道運休」「流行前のワクチン接種」をすべて実施した場合、感染者数は何もしなかった場合の約3分の1になるという予測結果を発表した。人の移動データなどをもとにシミュレーション(模擬実験)した。3対策を組み合わせて対応すれば、被害を大幅に軽減できる可能性がわかったという。
 文部科学省の助成による研究成果。新型インフルエンザ発生時の国や自治体による対策作りなどに役立ちそうだ。






 「 鉄道運休」が実際に実施されるなら、国の本気度が分かりますが、、、実際、パンデミックを甘く見ていると本当に恐いと思います。
 現に鳥インフルエンザでなくなっている方は、最初風邪だと思っていたのが、あれよあれよと言う間に呼吸不全となり、1~2日後にはなくなっているのですから、、、後悔の使用もありません。 とにかく、出歩かない、人ごみに入らないとなれば、食料、生活用水の備蓄が必需となるでしょう。

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