投稿日:2008年7月3日|カテゴリ:院長ブログ
 ( 読売新聞より)

ダチョウの卵を使って、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)などの抗体を大量に作る技術を、京都府立大の塚本康浩教授(獣医病理学)が開発した。一つの卵からマスク8万枚分の抗体を取り出すことができ、大流行が懸念される新型インフルエンザへの備えとしての効果が期待される。今秋からの販売に向けて、抗体を吹き付けた防護マスクの製造を始めているという。

 塚本教授によると、鳥類には血液中の抗体を卵黄に集め、ヒナを守る免疫システムがある。ダチョウは病原体への抵抗力が強いうえ、卵の重さが鶏卵の25~30倍もあることに着目、検証を進めた結果、鳥インフルエンザや人のインフルエンザのウイルスを不活性化する抗体を大量に得ることができた。

 卵1個の抗体で検査薬も2万人分の製造が可能。ダチョウの産卵期間は約40年で、同質の抗体を長期間、安定供給できることも強みだという。





 鳥インフルエンザ抗体マスク、、、発売になればまたアップしたいと思いますが、、、どの程度の効果があるのかはまだ不明です。 ダチョウが鳥インフルエンザに感染してしまってはどうしようもないんですが、、、たらーっ

4 Responses to “ダチョウ卵から鳥インフル抗体・・・京都府立大教授が成功”

  1. ター坊どす^^ より:

    色々と出てくるもんですね。
    いい加減にして欲しいですが
    これって人類の文明の急成長の
    結果なんでしょうか?

    だとしたら嘆かわしいです。
    まぁハマーに乗ってよく言えたもんだと
    非難されても仕方ないですが自分。

  2. yoshioka より:

    ター坊さん>

     人間の集団生活をしているためにウイルス感染が流行する。 鳥も、家禽を集団で飼うためにウイルスが急性増殖し、変異し、人間に感染までするのでしょう!

     人間の集団で群れるようになると、いろいろと歪みが出てきますよね!小さい集団が一番居心地もいいのかも、、、

  3. ター坊どす^^ より:

    そこです!!!

    >小さい集団が一番居心地もいいのかも、、、

    大きくなるとどんな良い集団でも
    知らずのウチに 他を威圧してしまいます。

    そして自分たちが権力者にでも
    なったかのごとくに振る舞い

    厳に慎みたいものです。

    ちと反れましたが。

    6日は大丈夫みたいですね。
    雨具は要りません^^

  4. yoshioka より:

    ター坊さん>

     まさに小さい集団行動ですね~

    居心地いいですね! 涼しげな晴れだとなお良いのですが、、、

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