投稿日:2008年6月26日|カテゴリ:院長ブログ
ジョージア州アトランタ(AP) 米疾病対策センター(CDC)は24日、米国人の約8%に相当する約2400万人が糖尿病だとする報告書を発表した。

CDCは、2007年の統計結果を基に調査。その結果、糖尿病の患者は過去2年間で300万人増加した。また、約5700万人が血糖値に異常があり、糖尿病を発症する前段階の「プレ糖尿病」となっているという。

一方で、自分が糖尿病であることに気付いていない人々は、全体の30%から25%に減少していた。

年代別に見ると、どの年代でも男女差なく、糖尿病患者は増加していた。また、60歳以上の25%が糖尿病だった。

人種別に見ると、糖尿病の発症率が最も高いのは、アメリカン・インディアンとアラスカ先住民で16.5%。続いて黒人の11.8%、ヒスパニック系の10.4%だった。一方、アジア系米国人は7.5%で、白人は6.6%だった。

糖尿病は、血液中ブドウ糖量(血糖値)の調節がうまくいかなくなるために起こる疾患。米国の死因第7位で、心疾患や失明、腎不全などの合併症を引き起こす。





実際、糖尿病予備軍と言われるものを含めると、日本人もかなりの確立となるでしょう! あなたは大丈夫ですか?  糖尿病は、実際血糖が高いだけでは自覚症状がほとんど無いために、静かに進行し、また、自覚症状が少ないがゆえに病識にかけ、ついつい放ってしまいがちです。 皆さんも心当たりがあるでしょう。  糖尿病は、細かな血管から大きな血管まで、内膜を静かにボロボロにしていき、またエネルギーである糖を組織へ供給させない病気です! ですから、重症化するとどんどん痩せていくのです!
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