投稿日:2008年6月24日|カテゴリ:院長ブログ

 [日経産業新聞より]

 武田薬品工業は19日、一般用医薬品(大衆薬)で皮膚に張るタイプの禁煙補助剤「ニコレットパッチ」を7月1日に発売すると発表した。
 
 

 ニコチン濃度別に3種類そろえた。ニコチン摂取量を徐々に減らし、無理なく禁煙を成功に導く。競合品は2段階。大衆薬の禁煙パッチはノバルティスファーマが5月末に発売した。大正製薬と武田薬品の追随で3社の製品が出そろう。希望小売価格は各7枚入りで、禁煙開始から6週間使うタイプが2940円、次の2週間用が2625円、最後の2週間分が2520円。





 武田は以前からニコチンガム「ニコレット」を販売しておりましたが、職場で仕事中に噛めないなど、効果の持続性に問題もあったのですが、このラインナップで禁煙の王道を走ることになりそうですね~ニコニコ
 内服治療薬は今のところファイザーの「チャンピックス」のみですが、このパッチ製剤の市販化で、禁煙をされる方が、おのずと増えるであろうことは明白。禁煙は早いにこしたことはありません。
 喫煙者の方は、社会の風潮上、禁煙が時代の趨勢とお諦めください!イヒヒ

2 Responses to “武田、ニコチン濃度別に3種の「禁煙パッチ」”

  1. ター坊どす^^ より:

    どうしても吸う時は誰も居ない所で、
    一人で吸って欲しいですね。
    「吸っても良いですか?」
    は今から吸いますよ!の意思表示に他なりませんから。
    そこで止めてくださいなんてナカナカ言えないですからね。

    それと昔、自分たちの職場で困ってたのは
    副流煙です。目が痛くなるほどきつかった。
    さすがに今では皆無ですが。
    若しそれが原因でガンとか目がおかしくなったら
    吸っていた奴ら全員を訴えてやりたいくらいです^^

    なので、タバコ吸うならだぁ~~~れも居ない所で
    一人で吸って欲しいです。

    もちろん吸わないに越したことは無いですが、
    自分お酒が止めれないので(笑)強くは言えないです^^;

  2. yoshioka より:

    ター坊さん>

     副流煙による健康被害を「受動喫煙症」といいます。
    まさに目の痛みや、気道の過敏性による咳などの症状を起こしてきます。 マナーが良くても、やはり健康被害を及ぼされたのでは石綿による中皮腫のように訴えられても仕方がありません。吸うのならシガーバーなどで、主流煙、副流煙を納得ずくで吸っていただくのが本当のマナーでしょう。
     お酒も、他人に迷惑をかけるようなマナーでは同じですから、ワタクシも含めて気をつけなければなりませんね~

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