投稿日:2008年6月20日|カテゴリ:院長ブログ

(時事通信社より)

 たばこ関連税の大幅引き上げを目指す超党派の「たばこと健康を考える議員連盟」(共同代表・中川秀直自民党元幹事長、前原誠司民主党副代表ら)は19日、参院議員会館で会合を開き、医学的な立場から喫煙規制を求めている日本学術会議から意見を聴取した。同会議は、1箱1000円に値上げすれば4兆円程度の増収が見込めるとの試算を示した。

 現行のたばこ関連税は、1箱(20本入り、平均300円強)当たり約175円。試算によると、価格が600円になるよう税率を上げた場合、喫煙人口は現在の3600万人から3300万人に、たばこ消費量は2700億本から1850億本にそれぞれ減少する一方、現在2兆2000億円の税収は4兆3400億円に増加。価格を1000円にすれば、喫煙人口は3100万人、消費量は1440億本に減るが、税収は6兆2600億円に増えるという。 






 最近、タバコの値段が上がる前に禁煙を成功させたいという患者様が増えております。 税収が上がっても、何に使われるか分かったものではないですから、そんなことはさておき、食事中にタバコの煙が漂わない外食先、喫茶店が増えてくれたらという期待が少しでも現実化に向かえばと期待します。患者様も「さすがに1箱1000円になったら止めるわ~」と仰っている方が多いですね。 逆に、それでも吸える方はすごい!
 少しでもガソリンのほうにお金を回して、流通が滞ることだけはさけたいですね! すでにイカ釣り漁業の操業全国一斉中止など、穏やかでない状況もニュースに。政治の混乱は今の福田政権に期待できるはずも無く、、、皆様、元気に生きていきましょう。まずは健康から!たらーっ

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