投稿日:2008年6月17日|カテゴリ:院長ブログ
(CNN NETより)

 ニューヨーク州オルバニー(AP) 米ニューヨーク州では6月2日からたばこの税金が値上がり、1箱あたり2.75ドル(約300円)と全米一の税額となった。この増税により、たばこの価格は1箱あたり最高で10ドル(約1080円)となり、これを機会に禁煙を検討する喫煙者が増えているようだ。

ニューヨーク州に続いてたばこ税が高額なのはニュージャージー州で、1箱あたり2.58ドル(約280円)。逆に、最もたばこ税が安いのはミズーリ州で、1箱あたり17セント(約20円)となっている。これに、郡などが独自に、1箱あたり4─7セント(約4.3─7.6円)を上乗せすることができる。

ニューヨーク州の保健当局によると、たばこ禁煙相談室には6月2日から始まる週に、1週間で約1万件の電話があった。前年同期は約2300件で、たばこ増税を機に4倍に増えたことになる。また、禁煙キットの申し込みは約7900件と、前年同期の1722件から大幅に増えた。


保健当局では今後、約14万人の喫煙者が新たに禁煙すると見込んでいる。


米疾病対策センター(CDC)によると、米国ではたばこに関連する疾患の死者が、年間約40万人に達している。また、米成人の喫煙者は約4500万人となっており、その数は1960年代から大きく減少している。






 アメリカは禁煙が進んでいるようですが、それを日本に輸出しないで頂きたい。日本も輸入している場合ではない。 しかし、タバコ税率があがることは、さすがに禁煙する人も必然的に増えるようですが、、、ニコチン依存症は疾患であり、禁煙により何かしらの禁断症状で苦しむことになるわけです。無理なく禁煙治療薬などを使用して、是非皆さんの禁煙も成功していただきたいですね~。 日本でも1箱1000円になれば、かなりの人が禁煙することになるでしょう。賛否両論あるでしょうが、その税金の使い道が無駄にされない政治にしていただかないと、、、ノーノー

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