投稿日:2008年6月16日|カテゴリ:院長ブログ
  (朝鮮日報より)

 韓国では鳥インフルエンザ(AI)が終息へと向かう中、鶏肉の消費が回復してきている。

 流通業界によると、先月大型スーパーや外食業界を中心に昨年同期に比べて最高60%にまで減少していた鶏肉の売り上げが、今月に入って上昇基調へと転じたという。

 GSマートやEマートなどソウル市内の大型スーパーでは、鶏肉や加工食品の売り上げが先月より15-20%ほど上昇した。AIウイルスの拡散が見られない上、消費者たちの認識も改善されたことで、売り上げが急ピッチで回復しているものとみられる。

 業界では、スタミナ食の需要が増え始める今月末くらいには、売り上げが例年水準にまで回復するものと期待しており、サムゲタン(参鶏湯=夏バテ防止に効果があると言われる、丸鶏の腹にもち米・高麗人参・ナツメなど薬膳の食材を詰め煮込んだスープ)用の鶏肉などの出荷を増やしている。また、フライドチキン業界も売り上げが例年の80-90%水準にまで回復した。一部の業者の場合、先月中旬の売り上げが昨年同期比30%水準にまで落ち込んだものの、今月中旬に入って昨年の90%水準にまで回復したという。





 確かに、日本でも鳥インフルエンザで野鳥が死ぬというニュースが終息傾向にあるので、お隣の国の情勢が、現状把握として分かり安いと思います。
 しかし、この時期、体調が崩れたまま持ち直せず、ストレスばかりが増大して苦しまれている企業戦士が多いことに不安を感じます。
 韓国といえばスタミナ料理。 ワタクシもサンゲタンは大好きです。
 やはり、良い睡眠、充実した休養をとり、適度な運動などでメタボを撃退し、それが仕事のパフォーマンスを上げていくという良循環を生み出すのだと思うのです。ワタクシ自身もそう心がけております。 高濃度ビタミン注射(ニンニク注射)を打ちながら、コナミに通い、適度な汗と脂をしぼり、熟睡して翌朝の仕事に立ち向かいます。 あ~、サンゲタンが食べたくなってきました~ラッキー

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