投稿日:2008年6月14日|カテゴリ:院長ブログ
(CNN NETより)

 ソウル――北朝鮮で援助活動を実施する韓国の団体「良き友人」は11日、平壌北東部にある咸鏡南道の空軍基地近くで6月の第1週に鳥インフルエンザが発生したと報告した。AP通信によると、北朝鮮の検疫当局者の情報としている。

事実なら北朝鮮での鳥インフルエンザの発生は鳥類約21万羽を処分した2005年以来となる。

最初の発見は6月3日で、基地近くの山間部で鳥数羽の死亡を確認。高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型ウイルス)なのかは不明。韓国の統一省はこの鳥インフルエンザ発生の情報は確認出来ないと述べた。

「良き友人」はまた、咸鏡北道にある政治犯収容所内で数十羽のカササギが死亡したとも報告した。収容所の官吏の5歳になる子供が高熱を訴え、死亡した。死因は不明。政治犯2人が似た症状に陥り、別の3人はウイルス性疾患と診断されたという。

収容所当局はこれを受け、所内で消毒作業を実施、病気の拡大阻止に動いたが、病因は突き止めることが出来なかった。






 この北朝鮮という国では、検疫レベル、医療体制、情報操作など、全ての面で不安ですが、 韓国で、異例の鳥インフルエンザ感染拡大があったことより、北朝鮮での感染が見つかっても何の不思議もありません。

 ジワジワと迫ってきているこの危機感を、どれほどの日本人が感じておられるでしょう?!ムニョムニョ

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