投稿日:2008年6月7日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 香港政府は7日、香港・九竜半島の市場から採取した鶏のふんから強毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたことを明らかにした。

 ウイルスに感染した鶏が香港産か中国本土産か不明のため、香港政府は、鶏の中国本土からの輸入と香港の養鶏業者からの出荷をいずれも即日停止した。

 香港政府によると、ウイルスは今月3日に採取した鶏のふんから検出され、ウイルスが見つかった市場の鶏2700羽を処分した。

 香港政府は、ウイルス感染した鶏が今後市場でさらに発見された場合、香港内のすべての鶏を処分するとしている。






 香港内の全ての鶏を、、、人間が生き残る処置として、致し方ないのかもしれませんが、このようなニュースのたびに、憤りを感じます。
 いずれにしましても、鳥インフルエンザのパンデミックはカウントダウンに入ったのではないでしょうか? 心構えは? 食料、水の備蓄は?
 みなさん、考えなければならないことは山ほど在りそうですね!モゴモゴ

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