投稿日:2008年6月3日|カテゴリ:院長ブログ
 (NIKKEI NETより)

 インターネット調査を手掛けるマイボイス(東京・千代田)がまとめた健康意識に関する調査によると、健康に「非常に気をつけている」と「まあ気をつけている」を合わせた回答割合は67.8%にのぼり、健康に対する関心が高いことが分かった。健康維持のために現在していることを複数回答で聞いたところ、「朝食を毎日食べる」が46.9%でトップだった。「体に良い食品をとる」(44.5%)が続いた。
 健康のために過去にしていたが、今はやめてしまったことは「スポーツ」が14.7%で1位。「ジムに通う」(14.3%)、「自宅で健康器具を使う」(12.4%)と運動に関する項目が続いた。

 調査は5月1―5日にインターネットで10代以上の世代を対象に実施。1万4369人が回答した。






 現代社会は、メタボとアンチエイジングの狭間で、商業合戦が繰り広げられておりますが、、、少なくとも「老い」は必ずやってくるわけで、拍車をかけるのか、食い下がっていくのかは、その人其々の人生観であり、また運命であるのかも知れません。 僕自身はジムにも通い、プラセンタ、ニンニク注射を自分で打ち、朝から納豆に味噌汁、プロテインでガッツリ気合いを入れ、格闘技もいくつまで闘えるのか、無理をせず、しかし妥協はせず、たまにはうまい肴と酒も楽しみ、時間があれば愛車を洗車し、時間が幾ら在っても足らない密度の高い生活を送っています。 健康を出来るだけ楽しむお手伝いが出来ることを天職と考え、薬を使ってでも苦痛の少ない生活の支えが出来ればと思っています。 薬が無くてもよい常態に持っていくことも重要、しかし、薬を飲むことを嫌い、我慢して、苦痛とともに生活することが健康的なのではないことを理解しなければなりません。むしろ薬を必要とするまでに追い込んだ元凶があるならば、それこそ断ち切るべきでありましょう。 これから誕生する世代が100%タバコを吸ったことがないというような社会がくることを願い、その下準備として禁煙活動、生活指導、疾病治療に頑張りたいと思います。

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