投稿日:2008年5月30日|カテゴリ:院長ブログ

( 読売新聞より)

 和歌山県古座川町直見の大谷湿田で、体長わずか2センチと国内最小のトンボ「ハッチョウトンボ」(町天然記念物)が羽化を始め、初夏の風を受けながら雑草の中を飛び回っている。7月中旬ごろまで観察できる。
 

 東南アジアから南半球にかけて分布し、国内でも本州南部や四国、九州に生息する。雄は腹部が鮮やかな赤で、雌は黒と黄色のしま模様。同町では1992年に確認されて以降、周辺を自然観察公園として整備し、保護を呼びかけてきた。広さ約1500平方メートルの公園は、山林からのわき水でトンボの生息に適した湿地が保たれている。

 町教委によると、今年は例年に比べて羽化が1週間ほど遅く、数もやや少なめだが、6月のピーク時には200~300匹に増えるという。





 日本一小さいというハッチョウトンボ、、、見たことがないんですが、いつか見てみたいですね~。 環境が破壊され、希少な昆虫がどんどん減っていくのは寂しい事ですね。 そういえば、今頃はカブトムシよりも一足先にクワガタが電灯に飛んでくる頃ですが、メッキリ減ったように感じます。
蚊やハエやゴキブリは何故か減らないのにムニョムニョ

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