投稿日:2008年5月27日|カテゴリ:院長ブログ

  (CNN.comより)

シカゴ(AP) 米ファストフードチェーン大手マクドナルドは22日、米国とカナダの全店舗で、揚げ物に使う油をすべてを、トランス脂肪酸を含まないものに切り替えたと発表した。クッキーやパイなどの焼き物で使う油脂分も、年内中にトランス脂肪酸を含まないものに切り替える。

新たに採用した揚げ油は、キャノーラ油(菜種油)を中心に、コーン油と大豆油を含んだもので、フライドポテトやハッシュブラウンなどの揚げ物に使われる。

米国内のマクドナルドは、約1万4000店。

米国ではトランス脂肪酸が心疾患のリスクを高める恐れがあるとして、行政が使用を規制する動きが強まっており、これまでにニューヨークやフィラデルフィアなどで使用が禁止となっている。





 最近のマクドナルドは、コーヒーの味も改善させたり、今回の件といい、質の向上、企業努力が目覚しく、またそれが売り上げに影響しているようです。 当クリニックも見習わなければなりません! 質を上げる、患者様の満足度をあげる、そういう努力を惜しまないよう頑張っていかねば!ノーノー

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