投稿日:2008年5月27日|カテゴリ:院長ブログ
 (NIKKEI NETより)

 全国のタクシー事業者でつくる全国乗用自動車連合会(全乗連、東京・千代田)は26日、会員事業者が導入している「禁煙タクシー」の車両数が2008年5月1日現在、07年3月末比7.6倍の12万823台に達したと発表した。全乗連会員事業者の総車両数の58.15%にあたる。禁煙タクシーの導入事業者数は3653で、07年3月の3倍。保有台数の多い大手の導入が進み、台数の伸びが事業者の伸びを上回った。
 タクシー運賃の値上げに際し、サービス向上の一環として導入する事業者が全国で相次いだことが台数を押し上げた。今後も滋賀県や奈良県で全車禁煙が予定されていることなどから、台数は引き続き増加する見通し




 徐々にこう変化、時代の流れは、すさんだ事件ばかりの昨今、嬉しい限りです。 ですが、何故か関西のタクシー、とくに兵庫県は遅れている! 客のニーズとしては、全国と同じでしょうが、運転手さんそのものが禁煙に踏み切れていないことも大きな要因でしょう! 新聞にも出たりしていますが、この5月より内服の禁煙治療薬が新しい機序で開始となりましたが、まだまだご存じない方もおられます。「チャンピックス」は、最初は喫煙しながら先に内服薬を開始して、2週目から禁煙を開始しようというものなので、禁煙に踏み切りやすいのが特徴です。しかも、保険治療として認められる投薬期間は12週間と面倒見が非常に良いことも特筆すべき点と言えます。 是非、周りの方も一緒に禁煙をスタートしてみてはいかがでしょう!ラッキー

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