投稿日:2008年5月23日|カテゴリ:院長ブログ

(時事通信社より 05月23)



 バングラデシュ保健省高官は22日、首都ダッカに住む生後16カ月の男児が毒性の強いH5N1型鳥インフルエンザに感染したことを確認したと明らかにした。同国で鳥インフルエンザのヒトへの感染が確認されたのは初めて。 




 やはり、じわじわと鳥インフルエンザが人への感染を起こしてきています。 パンデミック(世界的流行)まで、時間がどれほどあるのでしょう?
地震でのような局地的被害にはとどまりませんから、その恐怖は計り知れないでしょう。 「アイ・アム・レジェンド」のような危機的状況を迎えた時、感染者の扱いがどのようになってしまうのか、、、四川では、生き埋めされている人の救出困難で、救出打ち切ったり、身元不明のまま火葬されてしまったりで、実際の死者の数は永久に不明となるでしょう。2時災害として、感染症などで亡くなる人もこれからどんどん増えてしまうでしょう。
ミャンマーも国連のヘリを受け入れたとはいえ、焼け石に水です。
これが現実、日本人はまだぜんぜん分かっていない、、、ムニョムニョ

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