投稿日:2008年5月22日|カテゴリ:院長ブログ
  ( 読売新聞より)

 環境省は21日、国内のオオハクチョウの死骸(しがい)から検出された強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」と、韓国で鶏などに猛威をふるっているウイルスの遺伝子がほぼ同じであることが確認された、と発表した。

 動物衛生研究所(茨城県つくば市)が韓国の国立獣医科学検疫院と共同で分析、遺伝子の塩基配列が99・7%以上一致した。

 分析したウイルスは4月21日に秋田県の十和田湖畔で見つかったオオハクチョウと、韓国で4月3日に最初に感染が確認された南西部・全羅北道の養鶏場から検出されたもの。秋田県と北海道で死骸が見つかったオオハクチョウのウイルスの遺伝子が同一であることはすでに判明している。

 韓国はオオハクチョウの飛来経路から、はずれており、同研究所の山口成夫研究管理監は「ハクチョウ以外の渡り鳥などを介して、別の国から韓国と日本に同じウイルスが持ち込まれたか、韓国から日本に入ってきたというルートが考えられる」と話している。





 いずれにしても、海外から日本に持ち込まれ、広く拡散していく証拠ですよね! どこにも逃げ場所はありません! あらゆる対策が必要です!モゴモゴ

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