投稿日:2008年5月20日|カテゴリ:院長ブログ
(毎日新聞より)

 第51回日本糖尿病学会実行委員会が監修したコンビニエンスストア「ローソン」(東京都品川区)の低カロリー幕の内弁当が20日から販売される。高カロリーのイメージの強いコンビニ弁当だが、健康に配慮し手軽に入手できるよう工夫した。


 この弁当は「からだにやさしい山菜ごはん幕の内」。白米より食物繊維の多い発芽玄米の「山菜ごはん」、脂質控えめの「野菜と豆腐ハンバーグ」、焼き魚、野菜の煮物などで、1食で25品目を摂取できるが497キロカロリーに抑えた。同社の「焼鮭和風幕の内」より200キロカロリー以上少ない。漬物も抜き塩分も同弁当より約2割カットした。

 「どんな商品を選んでいいか分からない」など糖尿病患者らの声を受け、同学会の医師、看護師らの意見を取り入れて開発した。

 監修に携わった湘南鎌倉総合病院の管理栄養士、澤田千恵さんは「摂取エネルギーを抑えるのに苦労している患者さんや予備群の人も『こんなに食べた』と精神的にも満足できる内容」と話す。価格は税込み530円。北海道、九州、沖縄を除く約7000店舗で販売する。





 これは、いいですね!メタボが気になる人も、皆、買い求めるのではないでしょうか? いろいろとバリエーションがあればいいですね!
 どこかのペ・ヨンジュン監修弁当とどっちが売れるでしょうか?たらーっ

コメントする