投稿日:2008年5月20日|カテゴリ:院長ブログ
[日本経済新聞より]

 海外製薬大手の英グラクソスミスクライン(GSK)と米バクスターが新型インフルエンザの流行に備えたワクチンを対日輸出する方向で検討に入った。日本では北里研究所などが生産しているが、大流行の際の供給力不足も懸念される。両社は近く承認申請する方針で政府のワクチン備蓄計画にも追い風になる。
 両社はそれぞれ自社開発したプレパンデミック(大流行前)ワクチンの承認申請に向け厚労省と協議に入った。両社とも申請から3カ月―半年程度で出荷できるという。




 インフルエンザ治療薬は今のところ、タミフル、リレンザと日本国産製はありません。ワクチンは国産で製造販売されてはいますが、備蓄という意味ではいくらあっても足りない状況でしょう。四川大震災、ミャンマーのサイクロンにしても、実際、その後の二次災害、感染症の蔓延が被害をさらに拡大させます。コレラ、マラリアが大発生し、さらにパンデミックが起これば、世界が震えることでしょう!ムニョムニョ

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