投稿日:2008年5月14日|カテゴリ:院長ブログ

(読売新聞より)

 秋田県と北海道の計3か所でオオハクチョウの死骸(しがい)から強毒性の鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」が検出された問題で、農水省は13日、遺伝子解析の結果、ウイルスが同一と判明したと発表した。

 ウイルスの毒性の強さなどから、死んだ6羽は国内の渡りルート上の同じ場所で感染したとみられるという。

 6羽は秋田県の十和田湖畔、北海道の野付半島とサロマ湖畔で今年4~5月にかけて見つかり、ウイルスを動物衛生研究所(茨城県つくば市)で分析した結果、遺伝子の塩基配列が99%以上一致した。過去に国内の養鶏場の鶏などから検出された強毒性の鳥インフルエンザウイルスとは遺伝子が異なるため、別の系統のウイルスが最近、国内に入ってきたと推定される。





 まあ当然といえば当然の結果ですが、ひろい範囲で鳥が感染を広げる証拠ですね。ムニョムニョ  経過を見守っていくとともに、パンデミックに備えた心構えが必要です。 四川の大地震のように、地震地帯であるにも関わらず、耐震建築を怠って高層建設を行なったツケのごとく、油断は恐ろしい結果とパニックを生むのです。モゴモゴ

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