投稿日:2008年5月10日|カテゴリ:院長ブログ

 国立国際医療センターは9日、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5型)に患者が感染したかどうか迅速に診断できる方法を開発したと発表した。

 同ウイルスは、新型インフルエンザに変異して、大流行することが懸念されており、早期に感染状況を確認することで、被害拡大を防ぐことができると期待される。

 新診断法は、患者の肺などから採取した試料から、鳥インフルエンザに特異なたんぱく質を検出する。これまでの検査は、ウイルスを分離して遺伝子を調べるため6時間程度かかったが、15分ほどで結果が出る。

 同センターがベトナムで今年1~2月に感染の疑いがある患者3人に対して診断法を試したところ、陽性2人、陰性1人を正確に判定できた。同センターは「大量の検査に使えるようにしたい」と話している。

( 読売新聞より)




 じわりじわりと迫っている鳥インフルエンザ、韓国では首都ソウルでも検出されておりました。緊迫したこの状況の中、確実に対策は進めなくては鳴りません。ノーノー

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