投稿日:2008年5月1日|カテゴリ:院長ブログ

 韓国農林水産食品省は1日、南東部の釜山市と大邱市で鳥インフルエンザと疑われる事例が報告され、検査を実施していることを明らかにした。同国では今月に入り、南西部の全羅北道で鳥インフルエンザの発生が確認されて以降、被害が全国的に拡大する様相を見せている。



現場周辺の鶏「異常なし」=鳥インフルで調査-秋田県
(時事通信社より)

 秋田県は1日、十和田湖畔で死んでいた白鳥から強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、死骸(しがい)発見地周辺の養鶏農家で行った立ち入り調査の結果を公表した。それによると、発見地から半径30キロ以内にあるすべての養鶏農家の鶏に大量死や変死などの異常は見つからなかった。

調査は農水省の要請に基づき実施。県職員らが4月30日と1日に同県大館市、鹿角市、小坂町の養鶏農家15戸の鶏約4万2000羽に対して実施した。



安心していいのかどうか、、、韓国の状況を考えると楽観視することはできません! ほとんどの白鳥がこの時期、カムチャッカ方面にむかって帰っていきますから、通り道である北海道が心配されます。と思っている矢先に、、、、



ハクチョウの死骸から鳥インフルウイルス…北海道別海町
(読売新聞より)

 環境省は1日、北海道別海町・野付半島の海岸で死んでいたオオハクチョウから、鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

 同省釧路自然環境事務所(釧路市)が行った簡易検査では「A型」と判定されたが、強毒性の「H5N1型」の可能性もあるため、今後、北海道大に検体を持ち込み、詳細な検査を行う。

 オオハクチョウは4月24日に観光客が発見。同町職員が回収し、中標津(なかしべつ)町の動物病院で保管されていた。秋田県小坂町の十和田湖で見つかったオオハクチョウから強毒性ウイルスの感染例があったことを受け、同省が1日、動物病院から検体の提供を受けて、ウイルスの簡易検査を行っていた。

 道は4月28、29日に、オオハクチョウが見つかった野付半島の海岸で調査を行ったが、野鳥の大量死などの異変は確認されなかったという。




 この流れで、高病原性でないと考えるには無理がありますから、、、封じ込め対策が後手に回らないことを祈ります!モゴモゴ

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