投稿日:2008年5月1日|カテゴリ:院長ブログ
(時事通信社より)

 マウスの皮膚細胞への遺伝子導入で新万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を作り、心臓を構成する3種類の細胞に分化させたと、米カリフォルニア大ロサンゼルス校のロブ・マクレラン准教授らが1日、米科学誌ステム・セルズの電子版に発表した。今後、ヒトiPS細胞でも実現させ、心筋梗塞(こうそく)などの治療への応用を目指す。

 同准教授らは、マウスiPS細胞を心筋細胞に分化させ、実験器具内で拍動させたほか、血管の内皮細胞と平滑筋細胞に分化させた。

 iPS細胞を世界で初めて作った京都大の山中伸弥教授らは昨年11月、既にヒトiPS細胞から拍動する心筋細胞を生み出したと発表している。各国で研究が進むことで、より効率的で安全性が高い技術の確立が期待される。




 ここからは、特許も含めた争奪戦ですね! 純粋に医学の進歩を求めた動きであることを望みますが、多くの人、金が動き、戦々恐々とした雰囲気が
感じ取れます。ムニョムニョ

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