投稿日:2008年4月29日|カテゴリ:院長ブログ
“喫煙大国”ロシアのプーチン大統領は25日、世界保健機関(WHO)による「たばこ規制枠組み条約」への加盟を定めた法律に署名した。これにより、たばこ広告を禁止し、たばこの箱の表面の30%以上に健康被害に関する警告を載せることが義務付けられる。

ロシアのたばこ消費量は中国、米国に次いで世界第3位で、4位の日本を上回る。男性の65%、女性の30%が喫煙するといわれる。たばこを吸わないプーチン大統領の下、政府は年間40万―50万人がたばこ関連の病気で死亡しているとの推定を示し、規制を後押ししていた。

2005年発効の同条約は日本を含む150カ国以上が批准。たばこ広告の禁止を求めるほか、たばこ増税、未成年者への販売禁止などを規定。ロシア下院と上院は今月、法案を承認していた。

世界的に禁煙運動が広がる中、日本たばこ産業(JT)は需要が根強いロシアでのたばこ販売に力を入れてきただけに、条約加盟で影響を受ける恐れがある。

(共同通信社より)




 こんなに小さい国の日本がタバコ消費量、世界で4位!! 自慢になりません!ぶー それにしても、プーチンの時代になってからのロシアはすごい勢いがありますね!たらーっ

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