投稿日:2008年4月26日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 北極に生息する哺乳(ほにゅう)類の中で、地球温暖化の被害を最も受けるのは、角を持つ小型の鯨「イッカク」であるとする調査結果を、米国などの研究チームが発表した。


 研究チームは「温暖化で絶滅が危惧される北極の動物の象徴としてホッキョクグマが話題に上っているが、他の生物も含めた環境全体を注視していくべきだ」としている。

 研究チームは、北極の動物種ごとに生息数や生息地、食性、海氷の変化に対する適応能力など、将来の環境変化への抵抗力を示す9項目に着目して解析した。

 イッカクの生息数は5万~8万頭と、2万頭しかいないホッキョクグマより多い。しかし、氷で99%閉ざされている海域で生活するため、氷が溶け出すと、天敵のシャチが生息海域に侵入する頻度が高くなるなど、気候変動への適応能力はホッキョクグマより低いことがわかった。これら2種に次いで、ズキンアザラシ、ホッキョククジラ、セイウチの順で絶滅の恐れがあるという。







 一角獣のユニコーンのモデルでもあるイッカクですが、、、絶滅の危機とは初めて知りました! 
しかも、やはり温暖化が問題だったとは、、、ムニョムニョ




 

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