投稿日:2008年4月24日|カテゴリ:院長ブログ
 ( NIKKEI NET より)

北朝鮮は22日、韓国で病原性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)の感染が拡大しているため、韓国側に対し南北経済協力事業である開城工業団地への鶏肉や鶏卵の搬入を26日から禁止すると文書で通告した。
 韓国統一省が同日明らかにした。開城工業団地には韓国側の職員や工場の北朝鮮従業員の食材として、韓国側が1カ月当たり鶏肉8.5トン、鶏卵12万7000個を搬入している。北朝鮮は昨年3月にも韓国での鳥インフルエンザ発生を受け、鶏肉などの搬入停止を求めたことがある。

 韓国国内での鳥インフルエンザは22日までに、農林水産食品省の集計で26件の感染が判明。感染の可能性があるとして検査を求める申告も続いている。



またまた韓国ネタになってしまいますが、、、食糧難の北朝鮮が見栄を張ってでも流入中止したという面では、自体はそれほど深刻ととらえなければならないでしょう。すなわち、対岸の火事と思っていてはならないということです。今のところ人への感染は無いようですが、中国、韓国と徐々に迫ってきているようですので、緊張感を持たねばなりません。ノーノー

コメントする