投稿日:2008年4月11日|カテゴリ:院長ブログ
(読売新聞より)

 中国が黄砂の飛来情報の公開を拒否していた問題で、鴨下環境相は11日、閣議後の記者会見で、中国が一転、公開に応じることでほぼ合意したことを明らかにした。

 鴨下環境相が12日から訪中し、中国側と正式合意を目指す。

 「黄砂飛来情報ページ」は環境省が今年2月にホームページ上で運用を開始。当初は日本、中国、韓国、モンゴルの4か国での観測データを公開する計画だったが、中国は気象は国家機密にあたり、データを国外に持ち出すことを禁じた法律に抵触するとして公開を拒否していた。このため情報ページは精度の低い状態での運用が続いている。

 中国側は「詳細に検討した結果、公開できることがわかった」と説明しているという。





 詳細に検討しなくても、、、中国は、黄砂はモンゴルからのもの、ましてや日本でも発生しているはずと言っていたぐらいですから、国家機密とすることに矛盾があったわけで、、、まあ外交カードの一つに利用されているのですから、今回の報道もまだどうなるかわかりませんよね!
 まだこれからヒノキ花粉も飛び出す時期ですから、黄砂はどうしても増悪因子になりますので、ご注意くださいませ。たらーっ

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