投稿日:2008年4月9日|カテゴリ:院長ブログ
(毎日新聞 より)


 厚生労働省は8日、パキスタンで鳥インフルエンザ(H5N1型)の家族間感染が疑われる発症報告がWHO(世界保健機関)にあったと発表した。鳥インフルエンザの「ヒト・ヒト感染」の疑いは▽ベトナム(04年1月)▽タイ(同9月)▽インドネシア(06年4月)▽中国(07年12月)に次いで5例目。

 報告によると、感染したり感染の疑いがあるのは、北西部のペシャワルに住む兄弟4人。07年10月29日に病気の鳥類と接触があった獣医が発症し、11月に鳥との接触歴がない同居の3人も相次ぎ発症した。2人が死亡し、1人は鳥インフルエンザ感染が確認された。兄弟以外に発症者はいない。

 鳥インフルエンザによる死亡はパキスタンでは初めてで、死者が出たのは12カ国目。






 この手のニュースが出るたびに変異、パンデミックが心配され、ひやひや物です!ムニョムニョ
これまでの感染者が死亡する割合は約62%。この記事でも3人のうち2人は亡くなっています。 中国でも人から人への感染例が報告されておりますから、北京オリンピックなどで世界中の人が往来するようになれば、一度パンデミックとなれば、もう手がつけられなくなるでしょう。

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