投稿日:2008年4月4日|カテゴリ:院長ブログ
 (朝鮮日報より)

 韓国農林水産食品部が3日に発表したところによると、今月1日に全羅北道金堤の養鶏場から申告があった鳥インフルエンザ(AI)が、「高病原性(血清タイプH5N1)」であることが分かった。


 韓国で4月に高病原性鳥インフルエンザが申告されたのはこれが初めてだ。このため防疫当局は、鳥インフルエンザ発生が遅くなったことと地球温暖化現象が関連している可能性もあると見て、調査している。これまで韓国では、鳥インフルエンザが発生するのは11月から2月までの間がほとんどだった。

 高病原性鳥インフルエンザは、感染した鶏の生肉を食べると人にも感染することがあり、重い場合は死に至る可能性もある。防疫当局は同日、全羅北道金堤の問題の養鶏場を中心に半径500メートル以内にある農場7カ所で飼われている鶏30万8000羽を殺処分し土中に埋める措置を取り、感染した鶏の卵など、鶏由来のほかの製品についても廃棄することとした。


 韓国では2003年に初めて鳥インフルエンザが発見され、これまで人に感染したことはない。しかし中国、ベトナム、インドネシア、カンボジア、フィリピン、タイなどでは03年から今年3月までに372人が鳥インフルエンザに感染、このうち235人が亡くなっている。




 すぐ側まで迫っているようですね! 韓国では鶏やキジの絞めてすぐの新鮮な鶏肉を生食、あるいはシャブシャブで食すことが多いのです! 
日本も危機管理を新たに、ワクチンの備蓄が急務ですね。ムニョムニョ




コメントする