投稿日:2008年4月4日|カテゴリ:院長ブログ
中国国家食品薬品監督管理局は2日、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の人への感染を防止する国内初のワクチン生産を認可した。新華社が伝えた。

新華社は、同ワクチンが生産段階に入った国は「米国に次いで2番目」と強調。「わが国は北京五輪開催を前に(鳥インフルエンザの)大流行に備えたワクチン備蓄の基礎を打ち立てた」としている。

同管理局によると、生産が認可されたのは中国疾病予防コントロールセンターと国内の医薬品メーカー「北京科興生物製品有限公司」が共同開発したワクチン。管理局は3月28日に認可手続きに入り、5日後に正式認可を下す"スピード審理"を行った。

同公司は本格生産に向け、500人のボランティアにワクチンを注射し、経過観察しているという。

(共同通信社より)




 記事は既に載せたものとかぶるんですが、中国らしい表現でやや詳しい内容だったので、載せてみました! ですが、やはり中国製ワクチンをボランティアでも受ける勇気はないですね~たらーっ

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