投稿日:2008年3月31日|カテゴリ:院長ブログ
はしか流行抑止を目指して4月から始まる中1、高3の生徒らへのワクチン追加接種を前に、文部科学省と厚生労働省は、ワクチンの重要性を訴えるリーフレット300万部を28日までに作製した。全国の学校を通じ、対象学年の生徒全員に配布する。

はしかは昨年、若者を中心に流行し全国の学校で休校が続出。免疫が不十分な恐れがある年齢層をカバーするため、ワクチンが公費負担される定期接種の対象に、今年から5年間、中1と高3に相当する年齢を加えることが決まった。

しかし、対象だと知らない生徒や保護者も多いとみられることから、はしかやワクチンの正しい知識を提供し、接種を促すことにした。同時に対策を進めている風疹(ふうしん)に関する情報も盛り込んだ。

リーフレットでは、はしかは感染力が強く、死亡例も患者1000人に1人程度あることなどを紹介。(1)医療、福祉、教育、保育関係の職業では、十分な免疫を持つのが条件となる場合がある(2)海外旅行中に発症すると、移動制限の対象となる国もある―などと説明している。

(共同通信社より)





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今回の麻疹ワクチンの政策年齢にもれた方は、任意で受けておかれるようお勧めします。 当クリニックでは麻疹ワクチン4000円、麻疹風疹ワクチン9000円で実施しております。

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