投稿日:2008年3月28日|カテゴリ:院長ブログ

(読売新聞 より)

 製薬世界最大手、米ファイザーの日本法人は28日、医療機関で禁煙治療を受けた従業員に対して、一律5000円を支給すると発表した。


 標準的な禁煙治療の自己負担額の4割程度にあたるという。同社は近く経口禁煙補助薬「チャンピックス」を発売する予定で、まずは社員に禁煙を促す。

 対象は、正社員に加えて契約社員、長期アルバイトも含まれる。4月1日~10月31日の間に禁煙治療を終えれば支給し、実際に成功したかどうかは問わないという。

 さらに、5月31日の「世界禁煙デー」を機に、昼食時などを除いて勤務時間中の喫煙を全面的に禁止する。ここ数年は、喫煙するMR(医薬情報担当者)の「出入り禁止」を宣言する病院が増えており、製薬会社として禁煙の姿勢を強くアピールする考えだ。



 ん~、ここは評価すべきなんでしょうね~ノーノー
禁煙薬を発売する会社が、腰を上げたわけですから。しかし、勤務時間中の前面禁煙もどうせならチャンピックス発売に合わせてやるべきと考えますが、、、まあ、そこは「世界禁煙デー」のときにネタを残しておいたほうがという計算でしょうか?
 ただ、非喫煙者、または禁煙成功者をちゃんと評価するようにしてあげてほしいですね! 人に迷惑をかけない善良な社員こそ支給を受けるべきと考えますが、、、でも何もしない会社よりはやはり評価したいです。イヒヒ

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