投稿日:2008年3月28日|カテゴリ:院長ブログ
マクドナルドの“100円コーヒー”が好調に売れているそうです。

「4カ国のハイスペック・アラビカ豆だけを厳選して、独自の技術でブレンド」をうたっている「プレミアムローストコーヒー」は、2月15日から販売。わずか6週間で3000万杯が売れ、この数字は2007年度の販売数1億2000万杯の4分の1にあたる。

 単純に計算すると、日本人の4人に1人はプレミアムローストコーヒーを飲んだことになる。 全国で最も売れたのは「新梅田店」で、昨年度の1店舗1日あたりのコーヒー販売数全国平均に比べ、18倍近く売れたという。新梅田店はJR大阪駅の近くにあり、「近隣のビジネス街に勤務しているビジネスパーソンが多く来店している」(日本マクドナルド)

 マクドナルドではこれまで何回かコーヒーのリニューアルを行っているが、実は店舗によって導入しているコーヒーマシンがいろいろで、使っている豆(のブレンド)もマシンに合わせて数種類あった。今回のリニューアルの目的は「全店舗でハイスペックのコーヒーマシンに統一し、コーヒー豆をレベルの高いものにし、カップとフタも新しいものにする」ことだという。新しいブレンドでは、「ブラジル、コロンビア、グアテマラ、エチオピアの4カ国から、ハイスペックなアラビカ豆だけを厳選してブレンドしています」(広報部)

 リニューアルしたプレミアムローストコーヒー(Sサイズ、100円)を飲んでみました。ひと目で気付くのは、カップのデザインとフタ(リッド)が変わったこと。これまでは透明でフタ全体を開け閉めするシンプルなタイプだったのだが、飲み口の部分だけを開閉できるタイプになった。これだと冷めにくいし、クルマの中で飲むような場合はこぼれにくいのでうれしい。
 従来の100円コーヒー(左、画像は日本マクドナルド提供)と、新しい100円コーヒー(右)

 
 確かに酸味・コクとも増して、味そのものが濃いようです。ブラックしか飲まない自分には、「おっ! 変わった」とすぐに分かりました!
普段は3人前で一杯を造るくらい濃いコーヒーを飲むので、やはり物足りない感はありますが、質の向上を会社を上げて取り組むことはすばらしいですね! 
 偽装問題が多い中、ホッとするホットコーヒーの話題でした。たらーっ

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